新選組。もう一度ときめきを?


ブログとツイッターを始めてもうすぐ半年です。

仕事も家事も終わらせたくつろぎタイムにぼちぼちと投稿して楽しんでいます。

そこでおばちゃんが思う事どもを、少し。

新選組・歴史好きのフォローさんの投稿を見ているとなんかうらやましい。

まず、同好の人たちとたくさん、すぐにつながれるし、情報もたくさん入ってくる。

私が新選組にはまった(1977年)頃は、パソコン自体なかったし、とりあえず新選組関連の本をあさり、「歴史読本」を読み、土方さんの暮らしていた日野の住民さんというだけで文通したり。(でも相手さんは歴史にまったく興味のない人でしたが)

やっと見つけた”京都新撰組同好会”は、女人禁制!だし(-_-#)

一人で壬生寺行ったり、八木邸や前川邸を眺めたり。(屯所跡はまだ非公開でした)

ちなみに私が新選組に夢中になったきっかけは(以前にも書いていたかも)「新選組始末記」という子母澤寛原作のドラマでした。平幹次郎さんが近藤勇、古谷一行さんが土方歳三、草刈正雄さんが沖田総司でした。草刈総司がとてつもなくかっこよくて新選組ブームのきっかけになりました。

何年か前そのドラマが時代劇チャンネルで再放送されたときに見たのですが、今なら地上波で放送するのは難しいと思われるような場面もあり、まあまあリアルな、というか血なまぐさいドラマでした。一緒に少し見ていた高校生だった娘は「無理~!」と言ってどこかへ行ってしまいました。

これをドキドキわくわくしながら中学生の私は見ていたのかぁ。神経が太いのかその当時は普通だったのか?

なんにしても楽しくてワクワクの毎日でした🎶

それから大学の国史学科で近世史を学びましたが、卒論は新撰組ではありませんでした。新撰組ってまだ歴史研究にするのは若干難しかったから( ´△`)

結婚して子供が出来て、子育てが一段落着いた頃、アマチュア劇団に入り、4作めくらいに架空の新選組隊士のお芝居をしました。脚本を書いて稽古をして、本番が近づき、だんだら羽織を見るとそれだけで切なくなっていました。

本番が終わった後もしばらくは役が抜けなくて(-_-;)でも楽しかった😊

ツイートを見ているとそんなときめき💝を思い出します。今でも新選組、土方さん、尊敬してるし、大事な人たちですが、何周も回ってすっかり落ち着いてしまって・・・。

でもみなさんの投稿がとても新鮮で懐かしくて私ももう一度、思い切り土方さんたちにはまってみたくなりました📕📖

そう思うだけ💡で楽しいです。なんか、みなさん🎉ありがとうございます!


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