大豆ミートはダイエットの強い味方! おすすめの理由と食べ方を紹介

ヘルシーライフ

美味しく食べながら、健康的にダイエットしたいあなたはへ、最強のダイエット食品を紹介します。

お肉好きでも、ストレスなくダイエットができる話題の大豆ミート(ソイミート)です。

いろんなお料理に仕えて、まるでお肉のように美味しく食べられる大豆ミートと、いつもの食事をちょっと変えるだけで、いつの間にか体重が減ったという方もいると言います。

「食事制限は結局無理」というあなたや、とりあえず簡単にかつ健康に痩せたいというあなたにはぴったりの大豆ミート。

その秘密と効果的な食べ方を紹介しますので、ぜひ最後までお読みくださいね。

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大豆ミートについて

大豆ミートは、その名の通り大豆で、ほとんどが100%植物性の商品となっています。

今までは、ベジタリアンやビーガンの方向けのお肉の代替え食品として利用されてきましたが、最近では、ダイエット食品として、また健康食品としても注目されています。

大豆ミートが注目される理由

もともとそれほどメジャーではなかった大豆ミートが注目されるようになったのには、以下のような理由があります。

高たんぱくかつ低カロリー

大豆ミートの原材料である大豆は、「畑のお肉」と言われるほど良質な植物性たんぱく質が豊富に含まれています。

その上、油分が取り除かれている大豆ミートは、すごく低カロリーなのです。

牛肉と比べると1/4のカロリー
脂質はなんと1/40以下です!

ヘルシーなのにしっかりと良質のたんぱく質が取れるということで、ダイエット食品として最適なのです。

コレステロール ゼロ!

植物性の大豆は、コレステロールがゼロです。

ということは、大豆ミートも(一部の商品を除く)コレステロールゼロ。

また、大豆のたんぱく質は、血中コレステロールを下げる効果が期待できると言いますので、生活習慣病などが気になる方にもすすんで利用していただきたい食品なのです。

女性にうれしい大豆イソフラボン

大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと同じような働きをしますので、更年期障害の予防や改善のほか、骨粗しょう症の予防や改善・抗酸化作用による美肌効果などが期待できます。

また、イソフラボンには、悪玉コレステロールを低下させる働きや、がん(乳がん・前立腺がん)予防の効果も期待できますので、女性だけでなく、すべての人たちにおすすめしたい食品です。

ミネラル・ビタミンが豊富

大豆の栄養成分には、ミネラルやビタミンも豊富です。

特に肉類にはほどんど含まれていないカルシウム、葉酸など、代人に不足しがちな栄養素が豊富に含まれています。

腸活にも強い味方

大豆には、食物繊維や大豆オリゴ糖が豊富です。

食物繊維や大豆オリゴ糖は、腸内にある善玉菌(乳酸菌・ビフィズス菌など)のエサとなり、腸内環境を改善してくれるのです。

特に食物繊維は、内臓脂肪の蓄積を防いでくれる働きがありますので、ダイエットにも健康のためにもうれしいですね。

また、腸内環境が整うと、免疫力も高まります

長期保存が可能

大豆ミートは、ほとんどが乾燥したタイプですので、常温での長期保存(約1年)ができます。

ですので、災害時の非常食としてもとても重宝する食品です。

いろんなタイプの大豆ミートがありますので、ストックしておくと便利ですよ。

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おすすめの大豆ミート

大豆ミートは、スーパーやネットでも購入できますが、いろんな種類がありますので、迷ってしまうこともあります。

こちらでは、私のおすすめの大豆ミートを紹介しますね。

ブロックタイプの大豆ミート

一口サイズの鶏肉のような形の大豆ミートです。

から揚げなどの料理におすすめです。

ミンチタイプの大豆ミート

ハンバーグや肉団子、そぼろなどの料理におすすめです。

ハンバーグや肉団子を作るときには、お肉のミンチを加えた方が成形しやすいですよ。

フィレタイプの大豆ミート

お肉をスライスしたような形の大豆ミートです。

味付けをして炒めたり、焼き肉風にしたりといろいろな料理に使いやすいタイプです。

大豆ミートハム

見た目はロースハムそのものです。

サンドイッチやサラダなどにとても使いやすいタイプです。

 

大豆ミートの食べ方

大豆ミートをいつもの料理に利用して、いつも通りに食べているだけでは、残念ながら、ダイエット効果はあまり期待できません。

ほんの少し工夫が必要です。

大豆ミートの料理を始めに食べる

ベジファースト(食事はまず野菜から食べる)というダイエット方法がありますが、それの大豆版です。

大豆ミートの料理をまず食べる、これだけで

食後の血糖値上昇がゆるやかになる
腹持ちがよく、食べ過ぎない
食後の中性脂肪の増加を防ぐ

などの効果が期待できるのです。

大豆ミートだけでなく、納豆や蒸し大豆などでも同じような効果が期待できますので、いろいろな大豆を楽しみながら食べてみるといいですよ。

ただこれは、急激にダイエットができるわけではありません。

緩やかに健康になりながら、ダイエットもできる可能性があるという方法ですので、すぐに結果が出ないからとやめてしまわないことが大事です。

大豆ミートプラスワン

もう少し早く効果を出したいという方には、先ほどの方法にプラスして、若干の食事制限をしてみましょう。

食事ダイエットの1つ、糖質制限です。

米や麺類、パンなどの炭水化物を摂る量を抑えてみましょう。

と言っても極端に制限すると、長続きしません。

例えば、

今までお茶碗一杯に食べていたご飯を半分にするとか
1日3食のうち、1食のご飯をオートミールなどにするとか

などでいいのです。

どうしても満腹感が足りないのなら、野菜を少し多めに食べてみてもいいですね。

ストレスがたまるような極端な食事制限をする必要はありません。

貴方のできる範囲で、ほんの少しの我慢から始めてみてください。

オートミール
オーツ麦を加工したもので、ビタミンやミネラルが豊富な食品

 

大豆ミートの使い方

大豆ミートは、乾燥していますので、まず水で戻さなければなりません。

戻し方はたっぷりのお湯で5~10分くらいゆでるだけです。

そのあとざるにあげて、濁りが無くなるまで、しっかりと水洗いをします。

でないと、大豆独特のにおいが残ってしまいますので、気を付けてください。

ミンチタイプの大豆ミートなら、水洗いをして水けを取った後にさっと揚げておくと、よりお肉っぽくなりますよ

この後に下味をつけて、小分けして冷凍しておけば、使いたい時にすぐに仕えて便利です。

大豆ミートのおすすめ料理

大豆ミートを使った料理は、いろんなサイトに紹介されています。

ここでは、わが家で人気の大豆ミートメニューを紹介しますね。

ビビンバ丼

我が家の一番人気がビビンバ丼です。

ご飯の上にビビンバを乗せ、真ん中に温玉を落とします。

それから焼き肉風に焼いた大豆ミートを適量乗せて出来上がり。

イメージです

お好みでコチュジャンを少しトッピングしてもいいですよ。

ご飯を麦ごはんにすれば、もっとヘルシーになります。

大豆ミートのみそ炒め

キャベツ・ピーマン・人参などお好みの野菜とフィレタイプの大豆ミートのみそ炒めです。

野菜もたっぷりとれますし、発酵食品のお味噌も摂れるのでとってもヘルシー。

でもご飯が進む味なので、食べ過ぎには気を付けてくださいね。

大豆ミートのキムチ炒め

フィレタイプの大豆ミートとキムチ・もやしなどを炒め合わせます。

こちらも発酵食品のキムチと一緒に摂れて腸活にもぴったりです。

ただやはり、食べ過ぎないでくださいね。

こんにゃく米のチャーハン

お好みの野菜とミンチタイプの大豆ミートで作るチャーハンですが、白米を使うと糖質を摂りすぎるかもしれないので、こんにゃく米を使ってみるのもおすすめですよ。

 

ほかにも、定番のからあげにおろしポン酢をかけたり、酢豚風に炒めたりするのもおすすめです。

あなたもお好みの料理に、いろいろ大豆ミートを使ってみてください。

まとめ

今回は、健康的なダイエットの味方になってくれる大豆ミートを紹介しました。

大豆ミートは、すぐに効果が表れるダイエット方法ではありませんが、気長に続けてみてください。

知らず知らずのうちに、体調が整って気分爽快になってくるかもしれません。

大豆ミートと定期的な運動で、ダイエットに頑張りましょう!

今回参考にさせていただいた本はこちら

 


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