和暦と行事

和暦と行事

門松やしめ飾りはいつ・どこに飾ればいい?お正月飾りの基本を紹介

年末の大掃除も終わり、あとはお正月を待つばかり…。ところで、お正月の飾りっていつから飾ればいいんだっけ?門松はどこに?しめ飾りは?飾りはいつ片付けるの?鏡餅は1ヶ所でいいの?などなど、次々と現れるはてなマーク。今回は、知っているようであやふやなお正月の基本的なマナーを紹介します。ほんのちょっとしたこ...
和暦と行事

お正月の準備はいつから始める?スケジュールを立ててみよう!

10月31日のハロウィンが終わると、街中は一気にクリスマスムードになります。ウキウキ気分ですっかり忘れそうですが、クリスマスの後はすぐにお正月です。「うわっ、何の準備もしてない!」なんて焦ることのないように、今年こそ計画を立てて準備してみませんか?と言っても難しいことではありません。新しい年を迎える...
京都のお寺・神社・御朱印

御朱印めぐりをする前に知っておこう!御朱印の歴史や意味、素敵な御朱印も!

京都の寺社をめぐっていると、御朱印帖を持った参拝者の方をよく見かけます。人気の寺社では授与所に行列ができていることも少なくありません。もちろん私も御朱印めぐりが大好きです。でもそもそも御朱印って何なのでしょうか?今回は、御朱印の歴史や御朱印をいただくときのマナー、御朱印の意味などを解説します。京都で...
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あ行

桃の節供(上巳の節供) 京都のおすすめイベント10選!

うららかな早春の日。桃の花のやわらかな香りを楽しみながら過ごす3月3日。桃の節供は、日々春めいてくるころで、心が浮き立つようです。そんな穏やかな気分で、京都を散策してみませんか。今回は、3月3日桃の節供に行われる京都のイベントを紹介します。新型コロナウイルスの影響で変更の可能性がありますので、お出か...
京の歳時記

京都では定番の十三まいりとは?意味やお参りの方法、服装を解説!

関西地方、特に京都では、毎年4月ごろに十三まいりという行事が行われます。少しずつほかの地域にも広がっているようですが、まだまだ全国区ではありません。そこで今回は、十三まいりの由来や意味、お参りの時期や服装などについて、紹介します。十三まいりとはどんな行事?十三まいりとは、数え年で13歳になった子供が...
二十四節気・雑節

二十四節気の「立夏」とは?時期や気候、風習・食べ物・行事を紹介!

二十四節気では、夏の始まりとなるのが「立夏」です。青々とした木々が輝く季節、1年で最も爽やかな季節となります。何をするにも気持ちの良い「立夏」は、私も大好きな時期です。立夏の期間と気候立夏は、5月5日~20日ごろの期間を言います。「風薫る」「薫風」「若葉の頃」などと表現される初夏の季節は、目にまぶし...
和暦と行事

お盆って、何をすればいいの? わかりやすく説明します

幼い頃、8月に入ると、母と祖母がお盆の準備をしていたのを覚えています。夏休みで時間がたっぷりあったころでしたので、お仏壇の前にいろんなものが並んでいくのが楽しくて、妙にテンションが上がったものです。でもいざ自分がお盆を迎える立場になると、何をどうすればいいのか、全然わからないのです。教えてほしい母は...
和暦と行事

9月9日は「重陽の節句」ほんの少し秋を感じてお祝いしてみませんか?

9月9日は、「重陽(ちょうよう)の節句」です。節句?桃の節句とか、端午の節句走っているけど、重陽って何?そう思っている方は多いはず。実は重陽の節句も昔は、ほかの節句と同じくらい有名だったのです。ということで、今回は、「重陽の節句」についてお話しします!「重陽の節句」とは?重陽の節句についてお話しする...
和暦と行事

中秋の名月とは? お月見の時期や由来 楽しみ方を紹介!

じりじりと溶けるような夏の日差しが和らぎ、朝夕が過ごしやすくなってくると、お月見の季節です。晴れ渡った夜空に浮かぶ真ん丸お月様を見ながら食べる月見団子の美味しいこと!でも待ってください。せっかくの日本の美しい行事です。お月見についてもう少し学んでみませんか?ということで今回は、お月見にあれこれについ...
和暦と行事

カレンダーによくある六曜って何?読み方・意味・利用の仕方を紹介

冠婚葬祭などの行事の日程を決めるときに、六曜を参考にすることがあります。結婚式なら「大安」お葬式は「友引」を避けようって感じで。カレンダーにも日付の下などに小さく書かれていることもあります。でも、六曜っていったい何なのか、どんな意味なのか、わかりますか?私は、ふわっとしか知りませんでした。そこで今回...