二条城 アートアクアリウム城へ!美しい彩りの世界にひたる

京都散策雑記

京都の秋の風物詩となってきた二条城のアートアクアリウム

今までは、あまりの人の多さに敬遠していました。

ですが、コロナ禍の中ということもあり、いつもより混雑が緩和されるだろうと期待し、思い切って出かけてきました。

期待通り、ちょうどいい感じ(?)の混雑具合で、可愛い金魚と美しい彩りを十分に楽しんできました。

皆さんにも、この感動をおすそ分け。

アートアクアリウムの幻想的な世界をどうぞお楽しみください。

画像はクリックしていただければ大きなサイズで見ていただけます

 

夕刻の二条城へ

17:30入場指定のチケットを購入していましたが、念のため早めに出発、17時過ぎには二条城前に到着しました。

入場口前には、17時入場のお客さんと17:30入場のお客さんの列がそれぞれあります。

待ち時間30分と予想をしていたのですが、実際は…?

予想通り、約30分後には入場できました。

インバウンド盛んな頃は、1~2時間以上の待ち時間だったそうですよ

入場すると目の前に美しくて大きな金魚鉢が。

次々と色が変わってとてもきれい。

まだまだ序盤戦です。

アートアクアリウム城 色彩と優雅な金魚の風景

たくさんの提灯が並んでいました。

夕闇に浮かぶ提灯もきれいです。

もっと奥へ行きましょう。

きれいな色彩のダイヤモンドのようです

 

『サクラリウム』

『サクラリウム』は、桜をモチーフにしています。

桜色がとてもきれい。

泳いでいるのは、桜錦・桜琉金など”桜”がつく名前の金魚たちです。

豪華な大奥御殿スペシャル

アートアクアリウムの代表作とされる大奥』が今回はバージョンアップしています。

思わずため息が出るほど素敵でした。

 

夜の二条城で美しく浮かぶアートアクアリウム

金魚とアートアクアリウムの競演は、二の丸御殿の中庭全体で見られます。

 

そして、いよいよ見せ場です。

西日本初登場 『ロータスリウム』

『ロータスリウム』は、蓮の花がモチーフとなっています。

優美な姿に時間を忘れてしまいそうです。

二の丸御殿をバックにロータスリウムが浮かび上がります

一番奥に控えているのは、巨大な屏風です。

大政奉還金魚大屏風

荘厳なメロディが流れる中、大きな屏風型のアクアリウムに美しいプロジェクションマッピングが映し出されます。

いくらそれほど混雑していないと言っても、この前は人だかりでした。

人影が!

しばらく待って少しずつ前に進んでやっと写真に納められました。

こうして、優雅なひとときを堪能した夜となりました。

アートアクアリウム城京都 基本情報と注意点

開催期間 2020年10月14日~12月7日
開催時間 17:00~22:00(最終入場は21:30)

日時指定入場券(公式サイト事前販売:当日17時より会場販売)
平日 中学生以上 1500円:4歳以上小学生まで 1000円
土日祝 中学生以上 1600円:4歳以上小学生まで 1100円
日時指定ファストパス付入場券(公式サイト事前販売のみ)
中学生以上 3000円:4歳以上小学生まで 2000円

アートアクアリウム城京都公式サイト

最後に一つ注意です

アートアクアリウムは美しく輝いていますが、それ以外の場所は結構暗かったです。

ほんとは奥の方にも人が結構います

アートアクアリウムから少し離れてしまうと、暗くて人の顔がほとんど見えません。

今回は、いつものように娘と二人で出かけたのですが、アートアクアリウムに夢中になりすぎて何度かお互い見失ってしまいました。

大人同士ならそんなに心配はありませんし、実際すぐに見つかりましたが、もし小さなお子さんと一緒に行かれるなら、必ず手をつないであげてください。

迷子になったらほんとに大変です。

どうか気をつけてくださいね。

終わりに

「行きたい、行きたい「」と思いながら、ライトアップ的なイベントは、ずっと避けてきました。

人の異常な多さへの嫌悪が「行きたい」という気持ちより大きかったからです。

でも今回は、本当に楽しかったです。

コロナウイルスは憎いですが、異常なほど多かった海外からの観光客が少なくなったことは、正直うれしいです。コロナウイルスが終息した後も、できれば今のように落ち着いた京都でいてほしい、

そんな京都を皆さんに楽しんでもらえたらいいのに。

afterコロナの京都観光のことを、もっと考えないと。

いち京都市民としての気持ちです。

落ち着いている京都へ、皆さんもどうぞいらしてくださいね。

 

 

 


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