京の寺社

京の寺社

城南宮 四季を通じて花々が彩る宮は京の南を守護するお宮

早春のしだれ梅が有名な城南宮は、京都の南を守るために創建されたお宮です。春だけでなく、四季それぞれに美しく彩られる城南宮。その歴史は、平安遷都とともに始まったと言われています。今回は、城南宮を紹介します。城南宮の由緒延暦13年(794年)の平安京遷都に伴い、京の四方を守護する寺社が置かれます。平安京...
京の寺社

京都 豊臣秀吉を祀る豊国神社と幻の京都大仏

京都の東山区にある豊国(とよくに)神社は、「豊国大明神」という神号を下賜された豊臣秀吉を祀っている神社です。秀吉が亡くなり、豊臣家が滅亡したことで一時は荒廃の一途をたどるばかりの社でしたが、今では数多い東山の観光スポットの1つとなっています。豊国神社の由緒慶長3年(1598年)、豊臣秀吉が亡くなると...
京の寺社

高台寺 夜間特別拝観へ!幻想的な桜のライトアップは見るべし

数年前なら、高台寺のライトアップへ行こうなんてとてもじゃないけどもくろみません。インバウンドによる混雑が半端なかったからです。でも今なら、密にもならずゆっくりと楽しめるのでは?ほんの少しの不安と、大いなる期待を胸に高台寺夜間特別拝観へ行ってまいりました。今回は、その感動を少しでもお伝えできればうれし...
スポンサーリンク
京の寺社

平野神社の桜 早咲きから遅咲きまで勢ぞろいで楽しませてくれます

知る人ぞ知る桜の名所・平野神社。例年にない早さで桜が咲き始め、見ごろを迎えていくのを焦りながら、何とか都合をつけて、見に行ってきました。ほかにも何か所顔花見候補のスポットがあったのですが、多くの種類が咲く平野神社なら間違いなく見ごろの桜を楽しめるはず!残念ながら染井吉野は見ごろを過ぎていましたが、い...
上京区

菅原道真生誕の地と言われる菅原院天満宮神社「烏丸の天神さん」へ

京都御所の西側、烏丸通に面した菅原院天満宮は、菅原道真公ご生誕の地と言われています。ちょうど梅が美しい3月初め、京都御所の梅林を愛でた帰りに寄ってみました。境内はそれほど広くありませんが、とても気持ちが良くて落ち着く神社でしたよ。今回は、菅原院天満宮神社を紹介します。菅原院天満宮神社の由緒ご祭神 菅...
京の寺社

これが見たかった! 城南宮の鮮やかなツツジと上品な藤の競演

今年は例年になく超早い桜の開花で3月の中旬ごろから、心が逸り何となく忙しい春になっています。そして桜に続き、ツツジと藤の花まで開花が早まっているようです。いつもなら、仁和寺の桜が満開になるころなのに…。その上コロナ禍ということもあり、もはや今年のツツジはあきらめようかと思っておりましたが、青空の休日...
上京区

護王神社(いのしし神社)は足腰の神様 由緒と見どころを紹介!

京都御所の西、烏丸通に面し「いのしし神社」と親しまれている護王神社。足腰の神様ともいわれる護王神社の由緒と見どころ、御朱印などたくさんの画像とともにを紹介しています。
京の寺社

今宮神社の見どころを紹介 ”玉の輿神社”の由来やお祭り、御朱印も!

京都の中心から少し北西にある今宮神社。すぐそばには大徳寺や船岡山、建勲神社などがある、観光スポットです。玉の輿神社としても知られる今宮神社の由緒や見どころを紹介します。時代劇のロケ地として使われることの多い今宮神社の魅力をどうぞご覧ください!今宮神社の由緒〈ご祭神〉本社大己貴命(おおなむちのみこと)...
京の寺社

京都・船岡山に鎮座 織田信長を祀る建勲神社の見どころ 御朱印も

建勲神社は、京都市北区の船岡山山頂にあります。息を切らせながら登った先にある建勲神社は、静けさと清々しさの中にもピンと張り詰めたような空気を感じさせる神社です。刀剣めぐりでも有名な建勲神社ですが、実は、桜の隠れた名所でもあります。今回は、建勲神社の由緒と見どころを紹介します。建勲神社の由緒主祭神 織...
京の寺社

建仁寺塔頭 両足院の半夏生と霊源院の甘茶に癒される

6月の半ばになると、梅雨らしいじめじめとした日が多くなります。特に京都は、不快指数がどんどん上がるような気候が続きますが、実はこの季節の寺社巡りは特にお気に入りなんです。紫陽花を筆頭に、花菖蒲・アヤメ・カキツバタ・桔梗・睡蓮・蓮・沙羅双樹などなど、気品ある花々が見ごろになってくるからです。今回は、以...