和の暮らし

日本の行事

七五三の準備って何をするの?時期は?服装は?わかりやすく紹介!

日本には、子供の健やかな成長を願う様々な行事があります。お宮参り、お食い初めなどなど。その中でも、特に大きな行事と言えるのが、七五三ではないでしょうか。家族みんなでお祝いをする特別な日と考えている方もいらっしゃると思います。実は、私も初孫を授かり、近い将来に備えていろいろ調べてみたのです。そこで今回...
日本の行事

中秋の名月とは? お月見の時期や由来 楽しみ方を紹介!

じりじりと溶けるような夏の日差しが和らぎ、朝夕が過ごしやすくなってくると、お月見の季節です。晴れ渡った夜空に浮かぶ真ん丸お月様を見ながら食べる月見団子の美味しいこと!でも待ってください。せっかくの日本の美しい行事です。お月見についてもう少し学んでみませんか?ということで今回は、お月見にあれこれについ...
旧暦

9月9日は「重陽の節句」ほんの少し秋を感じてお祝いしてみませんか?

9月9日は、「重陽(ちょうよう)の節句」です。節句?桃の節句とか、端午の節句走っているけど、重陽って何?そう思っている方は多いはず。実は重陽の節句も昔は、ほかの節句と同じくらい有名だったのです。ということで、今回は、「重陽の節句」についてお話しします!「重陽の節句」とは?重陽の節句についてお話しする...
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日本の行事

五節供とは?知っているようで知らない季節の行事を調べてみた

五節供とは、日々の生活の節目に行われた行事です。現在でも年中行事として定着しているものが多いですが、節供それぞれの意味や行事については、結構知らないこともあるようです。ということで今回は、五節供の由来などについてお話しします。おなじみの行事も出てきますが、改めてその意味を考えてみましょう。五節供って...
日本の行事

お盆って、何をすればいいの? わかりやすく説明します

幼い頃、8月に入ると、母と祖母がお盆の準備をしていたのを覚えています。夏休みで時間がたっぷりあったころでしたので、お仏壇の前にいろんなものが並んでいくのが楽しくて、妙にテンションが上がったものです。でもいざ自分がお盆を迎える立場になると、何をどうすればいいのか、全然わからないのです。教えてほしい母は...
旧暦

二十四節気・七十二候とは?暮らしを彩る暦をわかりやすく紹介します

気候や季節を表す「二十四節気」や「七十二候」毎日の生活には、直接かかわりがなさそうですが、知っていると気候の変化を感じ、日々の暮らしがより豊かになる言葉たちです。今回は、美しい言葉で彩られたこれらの暦を紹介します。最後まで読んでいただければ、カレンダーを見るとき、ちょっと楽しくなると思いますよ。二十...
旧暦

二十四節気の「小満」とは?気候や由来・食べ物 京都の行事を紹介!

梅雨入り前の爽やかな時期、草花や虫たちが生き生きと陽を浴びて輝く季節が小満の頃です。小満という言葉の由来とは?風習やおすすめの食べ物には何があるのでしょうか?散策にはおすすめの時期にある京都のイベントや行事についても見てみましょう。小満の由来と気候・旬の食べ物小満は、5月21日~6月5日ごろの期間を...
旧暦

二十四節気の「立夏」とは?時期や気候、風習・食べ物・行事を紹介!

二十四節気では、夏の始まりとなるのが「立夏」です。青々とした木々が輝く季節、1年で最も爽やかな季節となります。何をするにも気持ちの良い「立夏」は、私も大好きな時期です。立夏の期間と気候立夏は、5月5日~20日ごろの期間を言います。「風薫る」「薫風」「若葉の頃」などと表現される初夏の季節は、目にまぶし...
旧暦

二十四節気の「穀雨」とは?意味や気候、風習・食べ物、京都の行事を紹介!

4月の半ばになると、ぽかぽか陽気が気持ちよいですね。でも、晴れる日が長く続かずに、雨の日が目立つ頃でもあります。この時期の雨は、実は農作業においてはとても大切なのです。「穀雨(こくう)」の意味と気候穀雨は、4月20日ごろから5月5日ごろまでの期間を言います。二十四節気で春を表す最後の節気で、次からは...
旧暦

二十四節気「大寒」とは?時期や気候 風習や食べ物 京都の行事を紹介

「大寒」は、二十四節気の24番目・最後の節気です。小寒の初日・寒の入りから始まった本格的な冬が大寒・寒の内では最も厳しい寒さになるとされています。毎朝、布団から出るのにとてつもなく勇気がいる季節ですね。でも、春がもうすぐそこまでやってきているのです。真冬と春の兆し、両方を感じることのできる季節が「大...